■当院では、施術前と後に必ず背骨の写真を撮り、
姿勢がどのようになったのかをその場で確かめて頂きます。
1回1回確実に結果を出し、改善されている様子を見ていただけます!!
※当院の基本方針は、1週間に1回を10回受けていただき、お医者さんでもう一度、コブ角・リブハンプの状態が改善しているかを判断して頂くことを最終結果とさせていただいております。
なぜならば、特発性(原因不明)側彎症と診断された側彎症に対して当院では、その原因を
200ヵ所の骨格軸から発生する3種類の捻れ(x軸・y軸・z軸の3軸複合捻転)に求めます
。
この骨の捻れは、脊柱に存在する椎間円板・肋骨前方の肋軟骨・胸鎖関節円板・骨盤前方の恥骨結合・膝の関節半月・顎関節の関節円板・手首の下橈尺関節円板・各可動結合関節面軟骨などの軟骨を変形させ、軟骨で支えられた神経の通り道を圧迫し、人体構造を非常に不安定にさせます。
この骨の3軸複合捻転を解消し、軟骨の変形を改善させ、神経圧迫を完全解放するための最良の間隔が、1週間に1回を10回(約3ヶ月)受けていただくことなのです。そして、お医者さんの検査で、コブ角・リブハンプが改善していれば、軟骨の変形が改善していると当院では判断いたします。(もちろん、当院でも毎回、施術前・施術後の背骨の正確な写真を撮り、改善状態を確認していただきます。)
変形の進行を止め、変形を改善させ、自然な人体構造で安定させるためには、軟骨の変形を改善させることが最重要であると考えます。
[施術手順]
@側弯症専門医のおられる病院で精確にコブ角を計測。
A1週間に1回を10回(約2ヶ月半〜3ヶ月)、当院で全身に存在する骨の捻じれを調整、軟骨の変形を改善・神経圧迫を解消。当院で毎回ー施術前・施術後の背骨の写真で改善を確認。
B再度、同じ病院でコブ角を計測し、角度が10度以上改善していれば、特発性側弯症の原因が、全身に存在する骨の捻じれによる軟骨の変形・神経圧迫であると証明されたこととします。
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